もうそこに春がやって来てるのか?と思うようなポカポカ陽気。
が続くかと思いきや日が陰ると急に肌寒くなったりする今日この頃ですが…
寒くなったら家に帰って映画を見ましょう!
なんだかこじつけですが。。今日は映画のご紹介。
みなさん映画は好きですか?
習慣として映画館に足を運ばれてる方って今どのくらいいるのかな?
私もそうなんですが自宅でゆっくり、くつろぎながら見る方が好きってかた多くないですか?
VHSからDVDに変わって画質も便利さも、もっというと価格も安くなりましたよね?
メリットあってデメリットがあるというのが実情なんでしょうけどね…
例えば家だとボタン一つで停止してチャプターで途中から見れたり、巻き戻せたりしますよね。そのお陰でなんだか集中して見れないことありませんか?それが映画館だと、止めれない、戻せないと思う緊張感が集中することに繋がって没頭できませんか?
作品に対する敬意を払うと意味では映画館で観ることを前提につくられてるものは映画館で観るというのが本来の姿なんだと思うんですよね…
シアターの数の問題でお金のかかったヒット作しか放映されないという非ロングテールな状況にはなってしまうって問題はあるんでしょうけど…
ひとりで行っても、家族と行っても、恋人と行っても、つまらない映画だったとしても思い出に残るのはきっと映画館なんだと。
よし、これからもっと映画館に足を運びます!ココに宣言します!
で、前置きが長くなりましたが普段から映画館に通ってらっしゃる方も、うなずくような映画の紹介です。
The Butterfly Effect (米)
つくりが込んだいい映画です。ただ万人にウケるかというと??って感じなんですけど。
24やLOSTなど海外ドラマが好きな方(気になる方)にはオススメ!
家族で見るって感じではないと思います。
2005年に日本では公開されて当時はそれなりに話題になりました。
主演のアシュトン・カッチャーと音楽のOASISが人気がありますよね。
他に有名な方は出演されてないと思います。(特に日本においては)
いわゆるヒット狙いの映画ではないんですが話題になったことがストーリーを評価されたということを物語っているかと思います。
題名の通りなんですが
バタフライ・エフェクト(アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れたシカゴに大雨を降らせる)
AというものがあってAが動いたことによって数年後のBに影響を与えるという感じかな?関係性が無いものが実は関係しているという感じか…?難しい。。というのがカオス理論 のなかにあるらしくて、それを題材として物語が進んでいきます。
いろいろ伏線があったりするんですよね。この映画。
見てる間は??ってなる所があったりして、最後に繋がるという感じです。
面白そうじゃないですか?
で、主人公は少年時代は数人の幼なじみ達と遊んだり、普通の生活を送っています。ただ、時折記憶を失うことをのぞいては。しかし、大人になるにつれて、その症状はなくなります。
でも、あることで過去にタイムスリップする事が出来るようになります。何かを変えるため何かを助けるため過去に戻ります。
もちろんストーリーは終盤を迎えるために着々と進んでいくのですが最後まで結末が読めません!ノンストップムービー??です。タイムスリップしたりしますが、現実離れした映画でもありませんし、恋物語でもあります。
少しネタばれなんですが、この映画エンディングが数種類存在します。公開されたときの公式のエンディングが普通に見ると見れるんですが。
レンタルDVDにはラストカットのみ異なる2つのバージョン、セルDVDには全く別のエンディングで終わるディレクターズカット版が封入されています。
最近2もDVDで発売されました!バタフライ・エフェクトシリーズが(蝶)話題作になってしまう前に??暇な時でも見てみませんか?
あくまでも主観ですので参考までに
espressoでした。
そうそう書いてて思ったのですが住んでる街にマイナーな映画を上映するミニシアター??っていうんですかね?それがある。もしくは、通ってるって方っていらっしゃいますか?
そういうのが存在するのは知ってるのですが、いまだかつて見た事が無いので情報求めます。
それでは、ciao~!
posted by espresso at 00:27
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